正直に言うと、最初から理想のエージェントにたどり着いたわけではありません。

転職したい気持ちはあるのに、

  • 転職サイトを開いては閉じる

  • 大手エージェントに登録してみたけど、「紹介できる求人がありません」と言われて撃沈

  • 経歴に自信がなさすぎて、履歴書を書く前にメンタルが折れる

…そんなことを何度も繰り返していました。​

今でこそ、完全在宅×土日休みで働けるようになりましたが、当時の私は「自分なんかに紹介してくれる会社なんてあるのかな」と本気で思っていました。

そんなときに「第二新卒・既卒・フリーター向け」のサービスとして知ったのが【第二新卒エージェントneo】です。​

今回は、実際に使ってみて感じたこと+他のサービスとの違いを、なるべく正直に書いていきます。

※本記事は広告(プロモーション)を含みますが、「使ってみてどうだったか」という視点で書いています。

大手エージェントで心が折れた理由

最初に登録したのは、テレビCMもやっているような“大手総合エージェント”でした。

登録してすぐに電話が来て、簡単なヒアリング。

その後、いくつか求人は紹介してもらえたものの、正直こんな印象が残りました。

  • 面談が事務的で、私の話は「経歴の棚卸し」で終わってしまう

  • 「この求人が向いていると思います」と言われても、なぜそうなのかが分からない

  • 結局、求人リストだけがアプリに並び、応募のボタンが押せない

何よりきつかったのが、

「紹介できる求人がほとんどありません」

と言われたときです。

頭では「ビジネスだから仕方ない」と分かっていても、心のどこかで「自分は社会から必要とされていないのかな」と感じてしまいました。。。

そこで一度、「大手総合ではなく、私みたいな人をメインターゲットにしているサービスを探そう」と方針を変えました。​

第二新卒エージェントneoを選んだ理由

調べていく中で見つけたのが【第二新卒エージェントneo】です。

対象:18〜29歳の第二新卒・既卒・フリーター・中退・高卒
特徴:書類通過率94.7%、平均年収113万円UP、Googleクチコミ★4.4など、若手向けの実績が多いこと​
アドバイザー:全員20代での転職経験者

「スキルや経歴に自信がない人向け」とはっきり書いてあったことも含めて、

「あ、ここはできる人じゃなくて、“迷ってる人”のための場所なんだ」
と感じられたのが大きかったです!

実際にカウンセリングを受けてみて、私が一番驚いたのは“話を聞いてもらえる時間の長さ”でした。

初回カウンセリングで「こんなに話していいの?」と思った

大手エージェントの面談は、良くも悪くもサクサク進みます。それに慣れていたせいか、第二新卒エージェントneoの初回カウンセリングは、体感としては別物でした。

  • 最初に、これまでの経歴だけでなく「なんでその会社を選んだか」「なんで辞めたいと思ったか」まで聞いてくれる

  • アルバイトや学生時代の話、家族のことまで(話せる範囲で)丁寧に深掘りしてくれる

  • 「こういうのは嫌」「こんな働き方はもう無理」という本音も、ちゃんと受け止めてくれる

気づいたら、1時間以上経っていました。「こんなに自分の話を聞いてもらえたのは初めてかもしれない」と思ったのを覚えています。

この“時間のかけ方”は、数字としても表れていて、公式のPRでも「初回面談は最大2時間」「平均サポート時間10時間」という形で出ています。​

「とりあえず求人紹介して終わり」ではなく、

「まずはあなたのことをちゃんと知りたい」というスタンスが、他のサービスとの大きな違いでした。

アドバイザーが「同じ側の人」だった安心感

もう一つ、neoで良かったなと思うのが、アドバイザーの距離感です。

担当してくれた方は、20代後半くらいの方で、

  • 自身も第二新卒として転職した経験がある

  • 前職で悩んでいたことも、包み隠さず話してくれた

ので、こちらも自然と本音を話しやすくなりました。

「短期離職が多くて…」と話したときも、

「自分も1社目は1年ちょっとで辞めてますよ」
と、軽く笑いながら言ってくれたのが印象的でした😂

そのうえで、

  • 「この辞め方だと、採用側からこう見られやすいです」

  • 「だから、こう説明した方が誤解されません」

と、人事目線も交えてアドバイスしてくれたのが、すごくありがたかったです。

「ちゃんとした会社に入るために“正しい見せ方”を教えてくれるけど、人格否定はしてこない」

このバランス感覚は、若手向けに特化したサービスだからこそだなと感じました。

求人の“量”より“質”を重視してくれた

正直、neoから紹介された求人数は、「とにかくたくさん」という感じではありませんでした。でも、その分、1件1件について

  • 「この企業をおすすめする理由」

  • 「逆に、このポイントは合わないかもしれない」

をきちんと伝えてくれたのが印象的でした。

サイトにも「ブラック企業を独自基準で徹底排除」とありますが、
実際に求人票を見ながら説明を聞いていると、

  • 「残業時間や離職率などの数字」

  • 「実際に入社した人の定着率」

なども踏まえて、紹介する企業を選んでいるのが伝わってきました。​

“平均年収113万円UP”という数字も出ていますが、私自身も「今までより明らかに条件が良い」と感じる求人を中心に紹介してもらえたので、極端に盛っている感じはしませんでした。​

それでも迷っている人へ:カウンセリングを受けるかどうかの判断基準

ここまで読んで、「なんとなく良さそうなのは分かったけど、まだ迷う…」という人もいると思います。

最後に、私ならこういう人には強く勧めたい/逆に合わないかも、というラインを書いておきます。

こんな人には、かなり合うと思う

  • 年齢が18〜29歳で、第二新卒・既卒・フリーター・中退・高卒のどれかに当てはまる

  • 転職サイトで自力応募したけど、書類で落ち続けて心が折れかけている

  • 「やりたいことが分からない」こと自体がコンプレックスになっている

  • 大手エージェントで事務的に扱われた経験があり、「ちゃんと話を聞いてから動きたい」と思っている

逆に、別サービスを検討した方がいい人

  • 30歳以上

  • 完全リモートやフルフレックスなど“働き方のこだわり”を最優先にしたい

  • すでに3〜5年以上のキャリアがあり、年収800万円クラスを狙っている

neoは、あくまで「20代のこれからを立て直したい人」向けのサービスなので、ここから外れる場合は、ハイキャリア向けサービスの方が合っていると思います。

カウンセリングを受けない理由が本当に残っているか、一緒にチェックしてみる

最後に、申し込み前にありがちな不安を、私なりの目線で潰してみます。

①「まだ転職するか決めていない」

→ 決めていなくて大丈夫です。私も最初は「情報収集」のつもりでした。話を聞いてから決めればOKです。​

②「経歴がボロボロで見せたくない」

→ だからこその“第二新卒・既卒・フリーター向け”です。同じような経歴から立て直した人が担当なので、恥ずかしさごと持っていって大丈夫でした。

③「お金がかかりそうで怖い」

→ 相談〜内定〜入社後フォローまで、求職者側の費用はかかりません。企業からの紹介料で運営される仕組みだからです。​

④「地方住みだけど使えるの?」

→ 関東・関西エリアが中心ですが、WEB面談にも対応しているので、「距離のせいで何もできない」ということはないです。​

④「強引に応募させられない?」

→ 少なくとも私の場合は、「ここは微妙かも」と言ったときにきちんと聞いてくれました。応募するかどうかは、必ず確認してから進めてくれます。

ここまでチェックしてみて、

「それでも今は動かない」という理由が残っているなら、一旦保留でもいいと思います。

でも、

  • 今の働き方に限界を感じている

  • 転職サイトを開いて閉じるだけの日々が続いている

のであれば、一度プロに話してみる価値はかなり高いと、個人的には感じています。

行動するかどうかを決めるのは、この記事を閉じる今

第二新卒エージェントneoの新規カウンセリングは、

  • 対象:18〜29歳の第二新卒・既卒・フリーター・中退・高卒

  • 形式:対面またはWEB面談

  • 費用:無料

という条件です。​

このnoteを読み終わった瞬間が、一番「ちょっと話を聞いてみようかな」と思いやすいタイミングだと思います。

「このままの働き方を、あと1年続けられるか?」

と一度自分に聞いてみて、少しでも「無理かも」と感じたら、カウンセリングの申し込みだけでも済ませておくのをおすすめします。

申し込みは、こちら👇